知らないと損?EPAがダイエットに有効な3つの理由

 

 

EPAは、体内で合成することができない必須脂肪酸の一つで、魚に多く含まれている成分で、血液をサラサラにする効果があることが一般的に知られていますが、実はダイエット効果も非常に高い成分ってご存知でしたか?

 

 

EPAには、脂肪燃焼効果を高めたり、痩せるホルモンを放出したりなどと、ダイエットを強力にサポートしてくれる万能な成分なのです。

 

 

脂肪燃焼効果を高める

EPAには脂肪の燃焼効率を上げる効果があります。
体内にあるミトコンドリアが糖分や脂質をエネルギーに変換することで脂肪が燃焼されるのですが、EPAにはこのミトコンドリアが豊富に存在する褐色脂肪細胞が含まれています。
そのため、褐色脂肪細胞がせっせと余分な栄養をエネルギーに変えてくれるので、脂肪がより燃焼されるのです。

 

痩せるホルモン

EPAは体内に入ると小腸を刺激し、痩せるホルモン≠ニ呼ばれるGLP-1を放出します。
このGLP-1には糖分の吸収を抑える働きがあるため、体脂肪の増加を抑制します。
そのほかにも嬉しい効き目があって、食欲が抑制されたり、また胃の消化がゆっくりになり満腹感が持続したりする働きがあるのです。

 

胃の消化が遅いというのは健康にあまりよくない印象があるかもしれませんが、いつもより少ない食事量で満腹になり、それが持続するのであれば、食後にすぐ別腹のデザートに手を伸ばすなんてこともなくなるので、自然とダイエットにつながりますね。

 

エクササイズの能率アップ

EPAに血液をさらさらにする働きがあるのは広く知られていることですが、血流がスムーズだと毛細血管まで十分な酸素を届けることができます。
その結果、持久力がUPし、心臓への負担・運動時の疲労軽減といった働きもあるので、ダイエットの運動の能率を上げてくれます。

 

 

EPAを日常的に摂り入れることで、痩せるホルモンが分泌されて痩せやすい身体に体質改善してくれます。
ハードな運動や食事制限なしで痩せることができて、なおかつ血液もサラサラになる!なんて良いことだらけな成分ですね!

 

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