血液をサラサラにする効果があるEPAを摂ることで、白血球やリンパ球といった免疫細胞が働きやすくなるので、免疫力アップにつながります。

 

免疫力は年齢と共に低下しますが、中には風邪をひきやすい若い人がいれば、ほとんど病気にかからない年配の方もいますね。

 

その違いのカギを握るのは食生活です。

 

大腸には全体の3分の2もの免疫細胞が集中していて、全身の免疫をコントロールしています。

 

ジャンクフードや肉食を中心とした食生活を送っていると腸内に悪玉菌が増え、善玉菌を圧倒してしまいます。

 

それほど、栄養と免疫力は密接な関係にあるのです。

 

 

 

免疫力が上がると、どのようなメリットがあるの?

 

 

風邪やインフルエンザの予防・治療につながる。

 

風邪やインフルエンザにかかると病院では抗生物質が処方されますが、抗生物質は細菌にしか効きません。
ウイルス感染による風邪やインフルエンザには特効薬がないので、完治するには自分の免疫細胞の働きにかかっているのです。

 

ノロウイルスやO−157大腸菌による食中毒などの感染症も防ぐ。

食中毒を例に挙げると、同じものを食べたのに体調を崩す人がいる一方で、ぴんぴんしている人もいます。
これは免疫力の違いによるものなのです。

 

肩こりや冷えが解消され、高血圧などの治療に役立ちます。

過度なストレスで自律神経が乱れると、血行不良となり肩こりが起きますが、血行不良は高血圧の原因の一つです。
免疫細胞は血液で体中をめぐるため、血行不良は免疫力の低下にもつながります。
EPAは血液をさらさらにする働きがあるので、血行不良を解消し、免疫力UPや肩こり、高血圧の解消にも役立つのです。

 

糖尿病や心臓病、C型肝炎、脳梗塞などのリスクを少なくできる。

免疫力が下がると糖尿病といった生活習慣病にかかりやすくなります。
糖尿病は心臓病や脳梗塞といった大病にもつながると言われているので、
免疫力UPで、こうした将来かかる病気のリスクも減らすことができるのです。

 

 

ガン治療の有効性

癌の原因は喫煙や飲酒が広く知られていますが、実は免疫力の低下によっておこる病です。
がん細胞はどんな健康な人でも体内に毎日発生していますが、初期段階に体内の自然免疫細胞が排除してくれているのです。
ガン細胞が増殖しないためにも、免疫力をつけることがとても大切なのです。

 

>>EPAを多く含むイマークSの効果とは?